リノベーションで屋根裏部屋を作る?費用やメリットを解説!
2021/06/26
リノベーションで屋根裏部屋を作る?費用やメリットを解説!
リノベーションで屋根裏部屋を作る?費用やメリットを解説!
最近では土間収納やウォークインクローゼットなどを取り入れる住宅も増えていますが、その分居住スペースは狭くなってしまいます。
また、なかなか大規模な収納スペースを作れないという住宅は屋根裏部屋を作るリノベーションがオススメです。
今回はリノベーションで屋根裏部屋を作るメリットをご紹介します!
あえて屋根裏部屋を作る!
屋根裏部屋の魅力は、なんといってもその収納力の高さです。
屋根裏部屋の大きさには規定があり、高さ1.4m以下、面積は下の階の½以下とされていますが、それでも十分なスペースを確保できます。
規定が守られていれば容積率や固定資産税からは除外されるため、使わない手はありません。
また、屋根裏部屋は下の階とは隔離した空間となりますので、普段使わないものを収納しておけることに加え、散らかってしまったとしても見た目には気になりません。
もちろん一つの部屋として利用することもできます。
子供の遊び場にしたり、作業部屋にしたりと、無限大の用途があります。
ただし、屋根の真下の空間なので、外気の影響を受けやすいのが難点。
頻繁に利用する場合は断熱材などで外気温の影響を受けにくくするのがオススメです。
また、意外と見落としがちなのが配線関係です。
屋根裏部屋なので、窓がないため照明器具が必要ですし、コンセントもあった方が何かと便利です。
しかしながら、コンセントの設置数は決められているので注意しましょう。
屋根裏部屋にはこんなメリットも!
収納するスペースとして屋根裏部屋を設けたいという場合、6畳あたりの費用はおよそ30万円です。
しかしながらこの価格は、あくまでも最低限の施工をした場合の費用です。
子供部屋や作業部屋といった、収納以外の用途を検討している場合は、断熱材や換気扇、壁紙なども必要となります。
あらかじめ用途を決めて、適切な施工をしましょう。
ちなみに、屋根裏部屋は既にあるけど狭いという場合は拡張工事が可能です。
規定範囲内での施工にはなりますが、1畳あたりおよそ2万円で拡張できます。
屋根裏部屋を作れるスペースは限られているものの、居住スペースには影響がないため、とてもオススメです。
収納スペースや遊び場、作業場のスペースが足りないと感じている方は、屋根裏の活用も検討してみましょう。