吹き抜けのリノベーションは失敗&後悔する?吹き抜けのメリットやデメリットを解説!

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吹き抜けのリノベーションは失敗&後悔する?メリットやデメリットを解説!

2021/07/04

吹き抜けのリノベーションは失敗&後悔する?メリットやデメリットを解説!

吹き抜けのリノベーションは失敗&後悔する?メリットやデメリットを解説!

吹き抜けとは、建物の1階から屋根にかけて天井がとても高い空間を指します。

デザイン性が高くオシャレに感じることから、とても高い人気を誇る吹き抜けです。

今回は吹き抜けリフォームは失敗&後悔メリットやデメリットをご紹介します!

 

吹き抜けのメリットとは!

吹き抜けのメリットはなんといっても、部屋全体が広く感じる開放感です。

通常よりも天井が高くなるため、部屋をとても広く見せる効果があります。

吹き抜けのある空間はそれだけでオシャレ空間になるので、まさに憧れですね。

また、吹き抜け部分に窓を設置すれば通常よりも多くの光を取り入れることができ、その採光率は、壁に設置した窓の3倍とも言われています。

しかも、天窓であれば隣家との距離が弊害になることは無いので十分な採光が期待できます。

さらに、吹き抜けであれば空間が繋がるので風通しがよく、天井にシーリングファンを取り付ければ、さらに効率的に部屋の空気を循環できます。

 

おしゃれな吹き抜けに潜むデメリット

デザイン性、機能性でメリットがある反面、デメリットもあります。

吹き抜けにすると、吹き抜け部分の面積がとれなくなるため、部屋数を優先したい場合は、吹き抜けがネックとなる可能性があります。

そして、空間がつながっているので音や匂いが広がりやすいです。

間取りや気密性を向上することにより、改善の余地はありますが、気になる場合は避けた方が無難でしょう。

また、メンテナンスの面でも注意が必要です。

吹き抜け部分の掃除は難しく、危険が伴う場合もあります。

気軽に掃除やメンテナンスができない点をあらかじめ認識しておきましょう。

また、定期的に業者に依頼する選択肢もあります。

そして、なんと言っても施工費用は高いです。

リノベーションで吹き抜けを作る場合、100〜500万円が相場となります。

施工面積や補強工事がどの程度必要なのかにもよりますので、事前に見積もりを依頼するのが安心です。

ちなみに、これから物件を見つけてリノベーションで吹き抜けを作ろうとしている場合は、物件選びが重要です。

日本の住宅の7割以上は「木造枠組み工法」という建築方法で建てられているので吹き抜けにすることが可能ですが、それ以外の建築方法で建てられている場合は、構造的に吹き抜けが造れないこともあります。

まずは、物件を確定する前に専門家に相談しましょう。

 

憧れで理想的な吹き抜けにはメリットもあれば、デメリットもあります。

しかし、デメリットは事前に認識していればさほど気にならないでしょう。

おしゃれな空間になるのは間違いないので、憧れを抱いている方は、是非検討してみてください。

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