抗菌リフォームの費用相場や特徴を解説します!

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抗菌リフォームの費用相場や特徴を解説!

2022/01/28

抗菌リフォームの費用相場や特徴を解説!

抗菌リフォームの費用相場や特徴を解説!

現在の新しい生活様式になり、殺菌、除菌、抗菌といったものを意識して、取り入れるようになったのは、持ち物や家電だけではありません。

近年では、住宅の機能として、リフォーム施工に取り入れられ、抗菌リフォームをする方が増えてきました。

今回は、抗菌リフォームの費用相場や特徴について解説します。

 

抗菌リフォームとは

 

菌が、生存できない環境をつくることや菌の増殖を阻害する、抑制する状態を抗菌といい、抗菌された住環境を整えることが、抗菌リフォームです。

まず、菌を室内へ持ち込まないようするためには、基本である手洗いうがいからです。

 

そのため、帰宅してすぐ、手洗いうがいができるよう、洗面台や手洗い場を設けることをオススメします。

ここで、手についた菌を落としてから室内へ入ることで、持ち込むリスクは軽減されます。

また、来客の方にも使いやすいよう、玄関付近にあると良いです。

 

他にも、抗菌対策のポイントは、空気の循環を良くさせることです。

換気扇やエアコンなどの外気を取り込む部分にフィルターを付ける、換気窓を増設するなどで、室内の空気を循環させることで抗菌効果をあげましょう。

 

さらに、室内まるごと抗菌効果をあげるためには、抗菌効果の期待できる壁紙材や床材に張り替える方法もオススメです。

アルカリ性の漆喰は、抗菌作用があるため、既存の壁に漆喰を塗り対策している方もいます。

 

既存の天井、壁、床はそのままに、抗菌機能をもった薬剤を散布し、室内まるごと抗菌する方法もあります。

室内コーティングをする際は、家具などを動かさずにできることから最もお手軽な方法と評判です。

 

抗菌リフォームの費用相場について

 

抗菌リフォームを施工する際に、検討材料のひとつとして知っておきたいのが費用相場ですね。

抗菌コーティングといって、特殊な薬剤を噴霧して室内まるごと抗菌する方法です。

 

業者や使う薬剤、施工する広さによって変わってしまいますが、使う薬剤は、㎡あたり3,000円前後といった金額になっています。

そして、人件費や諸費用がかかってきます。

抗菌塗料を塗る方法は、㎡あたり3,500円前後〜5,000円程度で施工できます。

しかし、施工箇所が難しい場所である、汚れがひどいなどの状態によって、金額が変わってきます。

 

抗菌壁紙を張る方法は、㎡あたり1,000円〜2,000円程度で施工できます。

そして、選ぶ壁紙によって、金額が変わってきます。

 

漆喰を塗る方法は、㎡あたり4,000円〜7,500円程度で施工できます。

職人のうで次第で風合いが変わってきます。

 

このような抗菌リフォームを施工する場合は、施工箇所、施工範囲、使用する素材や材料などによって大きく変わってきます。

しっかり見積もりを、進めていきましょう。

 

相場よりも割安な場合、反対に割高な場合には、注意が必要です。

工程手順の省略や過度な追加工事、かさ増し請求などされる可能性がありますので、施工会社はしっかり選びましょう。

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