キッチンのリノベーションが効率UP!家事動線の作り方を解説!
【名古屋でリノベーションのことなら株式会社ロルフ】

お問い合わせはこちら

ブログ

キッチンのリノベーションで効率UP!家事動線の作り方を解説!
【名古屋でリノベーションのことなら株式会社ロルフ】

2021/02/06

キッチンのリノベーションで効率UP!家事動線の作り方を解説!
【名古屋でリノベーションのことなら株式会社ロルフ】

キッチンのリノベーションで効率UP!家事動線の作り方を解説!

最近では、家事をラクにするための方法が多々ありますが、その中で「家事ラク動線」というものが話題になっています。

この家事ラク動線とは、普段の家事を行う環境をリノベーションという形で改善することにより、時間短縮や効率アップにつなげることをいいます。

今回は、お手軽なリノベーションで家事ラク動線を作る方法をご紹介します。

 

家事ラク動線ってなに!?

最近巷では、コロナ禍においてスキマ時間やホームステイの時間が増えたことにより、「家でどう過ごすのか?」ということにスポットが当てられることが増えてきました。

そんな中、家事や育児をする機会の増えた主婦層の間では、時短術とした家事ラク動線の必要性が叫ばれています。

この家事ラク動線とは、日頃家事を行うキッチンを中心としたワークスペースのことを指しており、この空間を「家事のしやすい快適な場所」へとリノベーションすることが人気です。

コロナ禍において、改めて家での時間が増えたことにより、いつもは気付かなかった部分が顕在化するため家事ラク動線の必要性が高まってきています。

 

リノベーションでの家事ラク動線の作り方!

もっとも理想的な家事ラク動線の作り方は、家事スペースを効率的な空間へとプロの手によってリノベーションする方法です。

もちろん、セルフリノベーションでも可能ですが、手間と時間と技術力が必要となり、失敗すると余計にお金がかかってしまう場合も少なくありません。

そのため、プロの手によってリノベーションすることで、安心安全かつ、実績や経験などによって得られる、「どのように動線をラクにできるのか」という知識が豊富で、最適な家事ラク動線を作り出すことが可能となります。

キッチンスペースの家事ラク動線を作成する場合、「三角形」を意識すると家事が効率化すると言われています。

具体的には、コンロとシンク、冷蔵庫の場所を線で結んだときに三角形が形成されるキッチンスペースです。

 

なぜ三角形を意識すると良いのか?

実は、コンロとシンク、そして冷蔵庫を結んだ三角形は、家事をする際に無駄なく動ける理想的な空間であり、このスペースなら日頃の家事がしやすくなります。

特に、調理をする場合だと、冷蔵庫から食材を取り出す、水で洗う、まな板で切る、調理器具で煮る・炒めるなどの工程になるので、この動線を三角形にするとことで、動く範囲が少なくて済みます。

さらに、一歩進んだ上級者テクニックとしては、調理台などがスライド式になっており、その下にゴミ箱などを配置できるとより動く手間が省けて、動かずして作業が効率よく行えるようになります。

また、流し台の下にディスポーザー(粉砕機)を取り付けることで、生ゴミを粉砕して排水とともに流す方法もあり、生ゴミの処理や匂い、虫などからも解放されるため、かなりオススメです。

ちなみに、ディスポーザーの相場は本体と工賃合わせて約10万円程になります。

 

今流行りのDIYでもキッチンスペースの家事ラク動線を考えたリノベーションをすることは可能ですが、費用負担や時間的効率、クオリティなどを総合的に考えると、プロに依頼するほうが早くて安心、かつ安くなることもあります。

最近では夫婦共働きという家庭も増えてきているので、家事の負担を減らすための「家事ラク動線」を検討・相談してみてください。

名古屋でリフォーム・リノベーションするならロルフ!!

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。