リノベーションで書斎やワークススペースが作れる?間取りやレイアウトを解説!
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リノベーションで書斎やワークススペースが作れる?間取りやレイアウトを解説!
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2021/04/23

リノベーションで書斎やワークススペースが作れる?間取りやレイアウトを解説!
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リノベーションで書斎やワークススペースが作れる?間取りやレイアウトを解説!

急速に進むリモートワーク自宅において作業に集中できる空間づくりを考える方が増えていると思います。

今回はリノベーションで書斎やワークススペースに適した間取りやレイアウトなどをご紹介します。

 

間取りそのまま、ワークスペース確保

 

空間を変えたいとはいえ、一時的にスペースを確保したいケースや、住環境などがネックとなり大掛かりに変更できないケースもあると思います。

そこで提案するのが、リビングの一部をワークスペースにリノベーションするオープンタイプの方法です。

比較的取り入れやすいのが特徴で、実例では押入れや階段下をワークスペースとしてリノベーションするケースが多く見られます。

利点としてまず挙げられるのがコストパフォーマンスです。

施工範囲が限定的なので費用が抑えられます。

また、ワークスペースとしての役目を終えても他の用途に転用する事もできるので、長期的に活用できるのです。

そして使い勝手に合わせてカスタマイズできるので作業効率の向上を図りつつ、家族との繋がりを保てるなど、多くの利点が挙げられます。

リノベーションとしてのハードルが比較的低いので、より多くの人に検討していただける手段です。

 

憧れの書斎を手に入れる

 

個室タイプは誰もが憧れる存在で、プライバシーが確保できたり、気持ちの切り替えがしやすかったりと、書斎があるのとないのとでは過ごしやすさが大きく変わります。

とはいえ、間取りが狭い場合は長時間の作業で息が詰まりやすくなるので窓を取り入れるなど、リラックスできるような工夫が必要となるでしょう。

書斎にいる時間がどの程度なのかを考慮したうえで部屋の間取りを決めるのがおすすめです。

特に機能面では空調や、コンセントの位置がとても大切です。

埋め込み型のコンセントは後付けが難しいので、間取り構成やインテリアの配置を考慮するよう注意しましょう。

個室タイプはオープンタイプに比べると費用が嵩んでしまいますが、仕事や作業に適した空間を作ることができます。

そしてレイアウトも自由度が高くなります。

おすすめのレイアウトは、机の向きが部屋の中央を向く配置。

壁に向かうよりも広いスペースが必要となりますが、パーソナルスペースが確実に確保できるのでリモート会議も安心して参加できます。

 

オープンタイプと個室タイプのそれぞれ2タイプのワークスペースがありますが、どちらも間取りやレイアウトが重要となってくるので、しっかりイメージを構築しておきましょう。

リビングやダイニングテーブルでの一間で仕事をする不自由さを感じている方は、まず作業スタイルを見つめ直すことで、仕事が捗る場合もあるので、検討してみましょう。

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