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床のフローリング張り替え費用!コンセプト別リノベーション方法!
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2021/05/13

床のフローリング張り替え費用!コンセプト別リノベーション方法!
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床のフローリング張り替え費用!コンセプト別リノベーション方法!

床のフローリングは、部屋の印象を左右する重要ポイントです。

部屋のイメージに合わせ、フローリングを張り替えたいと考えている方も、多くいらっしゃるかと思います。

今回は、フローリングの張り替え費用やコンセプト別のリノベーション方法についてご紹介します。

フローリングの張り替え費用はいくら?

フローリングの張り替えには2種類の方法があります。

まず、『上張り』は、現状の床の上にフローリングを貼る方法です。

上貼りした部分だけ、数ミリ段が高くなってしまいますが、費用を抑えることができます。

一方『張り替え』は、通常通り現状の床を剥がして、新たに床を張ります。

床を剥がす手間がある分、費用は高めです。

そして新たに貼る木材に関しては『無垢フローリング』と『合板フローリング』の2種類あります。

『無垢フローリング』とは、一枚木からできたフローリングです。

木ならではの温かみを感じられることや、ナチュラルなデザインで人気を集めています。

ただし、費用は高い傾向にあり、張り替えた場合は、一畳あたり2.5万円〜4.5万円程度です。

『合板フローリング』とは、複数の木を組み合わせて作られたフローリングです。

ナチュラルな雰囲気は出しにくいものの、無垢フローリングに比べると安価で、張り替えた場合は、一畳あたり1.5万円〜3.5万円程度です。

ただし上記の数字は、フローリングからフローリングへと張り替えた場合。

元々の床材次第で費用が変わります。

現状の床材がクッションフロアの場合は、剥がす手間があまりかからないので、費用は抑えられるでしょう。

一方で、畳からフローリングへ変更する場合は、下地を平にしなければならないため、費用は高めになります。

フローリングの張り替え費用はピンキリなので、施工を具体的に検討する際は見積もりを出してもらいましょう。

コンセプト別!フローリング材の種類

ナチュラルな雰囲気にしたい場合

カエデのような、白みの強い薄香色のフローリング材がおすすめです。

主張しすぎない色味なので、どんな雰囲気にも合わせやすく、部屋全体の明るさも増します。

高級感を演出したい場合

ブラックチェリーのように、飴色のフローリング材がおすすめです。

ブラックチェリーは、時を経るごとに艶感が増すのが特徴で、程よい明るさもあり、華やかな雰囲気になります。

重厚感を演出したい場合

ウォールナットのように黒味がかったフローリング材がおすすめです。

暗い色味であるほど、落ち着いた雰囲気となり、部屋全体が引き締まります。

 

生活の一部として、当たり前にあるフローリングですが、実は奥が深いのです。

フローリングの張り方や材質を変えるだけでも雰囲気はガラリと様変わりするので、壁紙やインテリアにあったフローリングを組み合わせてみましょう。

フローリングを新たに変えることで、清潔感のある新しい生活空間へと様変わりするので、とてもオススメです。

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