ウォークインシューズクロークで後悔?失敗の原因と改善方法!

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ウォークインシューズクロークで後悔?失敗の原因と改善方法!

2022/03/20

ウォークインシューズクロークで後悔?失敗の原因と改善方法!

ウォークインシューズクロークで後悔?失敗の原因と改善方法!

たくさんの靴や屋外で使用する物を収納できるウォークインシューズクローク。

玄関付近に設置でき、収納力抜群なため、あると便利という理由から検討する方が多いのではないでしょうか。

しかし、ウォークインシューズクロークは広さや収納の形で失敗すると、使い勝手が悪くなり、機能しなくなることもあります。

今回は、ウォークインシューズクロークについて失敗の原因や改善方法を解説していきます。

 

ウォークインシューズクロークの失敗の原因について

 

ウォークインシューズクロークは、大きくわけて2つのタイプにわけられます。

・ウォークインタイプ

・ウォークスルータイプ

 

「ウォークインタイプ」

ウォークインタイプは玄関ポーチ内に出入り口をひとつ設置し、全て土足エリアです。

閉鎖的な空間となるため、収納してある物を来客から見えにくいようになっています。

履いていた靴を収納する場合、別の靴に履き替えて室内へ入るため、手間がかかります。

 

また、玄関の一部として間取り設定するため、ウォークインシューズクロークの広さを狭く設定してしまいます。

ベビーカーなど大きい物を収納した場合、スペースが狭くなる、身動きが取りづらいといった不便さを感じてしまいます。

 

「ウォークスルータイプ」

ウォークスルータイプは出入り口がふたつあり、玄関ポーチからウォークインシューズクロークを通って室内に入れます。

開放的で使い勝手がよく、ファミリーに人気です。

通り抜けできるため、外から帰ってきた住人が、汚れた服を着替えられるスペースとなり、室内に汚れを持ち込まずに済みます。

 

同じ広さでも出入り口がふたつあることから、ウォークインタイプと比べ、収納力はコンパクトとなります。

また、室内からのアクセスを可能とするため、収納スペースが見えてしまい、プライベート部分は隠せません。

 

玄関の広さを含めて、家の間取りを決めてしまうと、玄関が狭くなってしまう場合があります。

設置箇所が玄関付近のため、湿気が溜まりやすく、暗くなりやすいという点も失敗する原因となります。

 

改善方法について

 

収納する物や用途に応じて、広さや棚の有無などを考慮し間取りを決定していきます。

例えば、ベビーカーなど大きい物を置きたい場合は、床ギリギリまで棚板を設置してしまうと、置くことができません。床から1m以上空けると収納の幅が広がります。

 

棚板は位置を変更できる可動式タイプにする方法もあります。

雨具などを収納する場合は、その場で雨具を着脱することができるため、濡れた雨具を家の中に持ち込まずに済みます。

ハンガーパイプを設置すれば、雨具をかけて収納することも可能です。

 

ウォークインシューズクローク内の湿気や明るさは、窓を作ることで対策できます。

また、換気扇を設置することもオススメです。

 

このように、便利や憧れという理由から設置するウォークインシューズクロークですが、ライフスタイルに応じて、広さやどのようなタイプが自分に合っているか変わってきます。

新築やリフォームする際は、自分の要望を細かく伝え、快適なウォークインシューズクロークを手に入れてみませんか。

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