トイレの窓ナシに後悔?失敗事例とメリットデメリットを解説!

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トイレの窓ナシに後悔?失敗事例とメリットデメリットを解説!

2022/05/08

お風呂の窓ナシで大失敗?窓の必要性と窓ナシの対策を解説!

一戸建てのお風呂場には窓が設置されていることが多いですが、注文住宅などで浴室に窓をつけなくて後悔されている方も少なくありません。

また、マンションではお風呂場に窓がないという方も多いと思います。

今回は、お風呂の窓の必要性についてと窓ナシのお風呂で失敗しないようにするための対策を解説します。

 

窓ナシのお風呂の失敗例と対策

 

まずは、窓ナシのお風呂で起こりえる失敗例を紹介していきます。

 

カビが発生しやすい

お風呂は、湿気がとても溜まる空間なので、毎日しっかり換気しなければカビがどんどん繁殖してしまいます。

また、窓が無くても換気扇が設置されているから大丈夫と安心することはできません。

実は、換気扇にカビの胞子が付着していることがあるため、窓が無いとカビができやすい環境は常にあると言えます。

また、換気扇の強度にもよりますが、梅雨時期などの湿気が多い場合では、浴室が乾きにくく生乾きのような悪臭がしてしまうこともあります。

 

もし、窓が無い場合は浴室乾燥機を設置することをオススメします。

浴室乾燥機を利用することで、浴室をしっかり乾燥させることができるため、カビの繁殖の抑制ができます。

特に夏場に近づけば、湿度が高くなるため、換気扇だけでなく、浴室乾燥の機能を使用し、カビの繁殖しやすい環境を作らないようにしましょう。

 

採光が取れない

浴室に窓が無い場合、昼間であっても閉鎖的で暗いため、電気をつける必要があります。

しかし、浴室に窓がある場合、窓から光が入り込むため、昼間でも明るく入浴することができます。

また、窓から採光を取り入れることで、空間が広く見えるという効果もあります。

 

お風呂に窓を付けるリフォームを行う場合には、部屋の間取りにもよりますが、約4万円~30万円かかります。

 

お風呂の窓の必要性

 

お風呂の窓の必要性は「換気」と「採光」にあります。

しかし、窓を付けることによって起こるデメリットもあるため、注意が必要になります。

お風呂場・浴室に窓を設置するデメリットは「お風呂が冷えやすくなる」「窓の掃除が必要になる」「シルエットが透ける」「窓設置の費用がかかる」の4つになります。

 

お風呂が冷えやすくなる

冬など外気が冷たい季節には、窓があるとお風呂が冷えて安くなってしまいます。

そのため、窓から外気の冷たさが伝わるのが嫌な方には、窓に断熱シートを貼ることがオススメです。また、断熱シートを貼ることで、外からシルエットが少なくすることもできるためオススメです。

 

窓の掃除が必要になる

お風呂掃除の際に、掃除する場所が窓分増えてしまいます。

特に窓のサッシは細かくて、ゴミやホコリが溜まりやすいため定期的に掃除する必要があります。

また、窓には段差があり水滴が溜まりやすいため、カビなどが繁殖しやすくなってしまうこともあります。

 

シルエットが透ける

夜にお風呂の電気をつけて入っていると、体のシルエットが外に透けてしまいます。

その場合は、窓ガラスをすりガラスを取り入れることが一番の対策です。

ただし、すりガラスでもある程度のシルエットが判別できてしまう可能性もありますので、さらに防犯を高めるには、100円ショップにも売っているような目隠しになるシートもしくは断熱シートなどを窓ガラスの内側に貼ることがベストです。

 

窓を付ける費用がかかる

お風呂に窓を付ける際に施工費用がかかってしまい、相場が約4万円~30万円です。

また、防犯として窓に面格子を取り付け必要があり、窓からの侵入、もしくは盗撮などを防ぐこともできるようになるため、窓を設置する場合は一緒に設置してもらいましょう。

 

お風呂に窓を設置することでメリットもあればデメリットもありますので、じっくり検討しましょう。

窓を付ける場合の予算や、どんな窓にするべきなのかを担当者とじっくり相談し、快適で失敗や後悔しないリフォームを行いましょう。

ロルフはアフターサポートも充実しておりますので、まずはお見積りも兼ねて、ご相談ください。

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