【必見】リノベーションで後悔しない物件の選び方を解説!

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【必見】リノベーションで後悔しない物件の選び方を解説!

2022/09/15

【必見】リノベーションで後悔しない物件の選び方を解説!

【必見】リノベーションで後悔しない物件の選び方を解説!

中古マンションや中古戸建て住宅を購入してリノベーションをする場合、物件の選び方が重要になってきます。

物件の中には、リノベーションに向いていないものもあるため、購入後に後悔することのないよう、物件選びは慎重に行うことが大切です。

今回は、リノベーションで後悔しない物件の選び方をご紹介いたします。

 

リノベーションで後悔しない物件の選び方は?

 

中古マンションと戸建て住宅、それぞれの物件の選び方をご紹介します。

 

〈中古マンション〉

 

・構造をチェックする

マンションの構造には「ラーメン構造」と「壁式構造」の2種類があります。

ラーメン構造とは柱と梁を組み合わせ、建物を支える構造で、壁式構造とは壁で建物を支える構造です。

ラーメン構造の方が、自由に壁をとりのぞきやすく、間取り変更がしやすいためリノベーションに向いているとされています。

壁式構造は、撤去することができない壁が多く、思い通りの間取りの変更ができない場合がありますので注意が必要です。

 

・管理規約による制限を見る

マンションには管理規約があり、その中にリノベーションについての項目も掲載されています。

リノベーション工事が可能な範囲などが詳しくのっていますので、自分の理想のリノベーションができるのかをあらかじめチェックするようにしましょう。

 

〈中古戸建て住宅〉

 

・築年数に気を付ける

物件の築年数によっては、耐震補強工事が必要になるため築年数をチェックすることが大切です。

1981年に耐震基準の見直しがあったことから、それ以降に建てられた物件は新耐震基準をクリアしている可能性が高くあります。

そのような場合、耐震補強工事が必要ないため、その分リノベーションがしやすい物件といえるでしょう。

 

・工法をチェックする

木造在来工法で建てられた戸建ては、リノベーションに向いています。

木造在来工法は、柱や梁で建物を支えているため、自由に壁が撤去でき、間取り変更がしやすいのが特徴です。

また、柱や梁に補強用の金具を付けたり、柱を入れ替えることもできるため、補強工事がしやすくなっています。

 

中古マンションや中古戸建て住宅は、物件によってそれぞれ構造やリノベーションができる範囲などが異なります。

ご自分がどのようなリノベーションをしたいのかを考え、それを叶えることができるような物件を選ぶことが大切です。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なリノベーションをご提案させていただきます。

また、物件の選び方についてもアドバイスをさせていただきますので、ぜひ見積もりも兼ねてお気軽にご連絡・ご相談ください。

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