住みながらリノベーションできる?できないケースも解説!

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住みながらリノベーションできる?できないケースも解説!

2023/01/20

住みながらリノベーションできる?できないケースも解説!

住みながらリノベーションできる?できないケースも解説!

自宅のリノベーションを検討する場合、住みながらリノベーションが可能なのか気になる方がとても多いです。

住みながらのリノベーションは工事内容などによって、できるケースとできないケースがあります。

今回は、住みながらリノベーションできるケース、できないケースについて紹介していきます。

 

住みながらリノベーションできるケース

 

そろそろリノベーションしたいけど、ホテルや賃貸で仮住まいするのは面倒と感じる方はとても多いです。

また、住みながらリノベーションすることができれば必要な出費を抑えることができます。

では、住みながらリノベーションができるケースについて紹介していきます。

 

・水回りの部分的なリノベーション

キッチンやトイレ、浴室などの水回りを部分的にリノベーションする場合は、住みながらリノベーションすることができます。

水回りの部分的なリノベーションであれば3日程で工事が終了することがほとんどのため、お風呂は銭湯を利用、トイレは仮設トイレ、食事は洗い物が出ないよう外食もしくは出前などを利用することで、今まで通りの生活に支障なく過ごせます。

 

・一部屋だけのリノベーション

リビングや寝室、和室など一部屋だけをリノベーションする場合も住みながらのリノベーションが可能です。

リノベーションしている部屋以外は通常通り使用できるため、リノベーションする部屋のものを事前に他の部屋へ移動しておくことで、リノベーション中も不便を感じることなく過ごせます。

 

住みながらリノベーションできないケース

住みながらリノベーションすることができればよいですが、難しいケースもあります。

住みながらリノベーションできないケースについて紹介していきます。

 

・大掛かりな水回り工事を伴うリノベーション

設備交換だけでなく、床の張り替えや脱衣所の改修など大掛かりな水回りの工事を行う場合は、工事期間が長くかかるため住みながらのリノベーションが難しいでしょう。

毎日使用する水回りは、長期間使用できないと生活に様々な支障がでてしまいます。

家族が多い場合は、水回りが確保できないと住みにくくなってしまうため、仮住まいを用意することがオススメです。

もし近くに実家があり、毎日水回りを借りることができる、銭湯に通うのが好きなどという場合など、人によってはストレスを感じず住みながらリノベーションができる場合もあります。

 

・大きな間取り変更を伴うリノベーション

大きな間取り変更を伴うリノベーションの場合も、住みながらのリノベーションは難しくなります。

間取り変更を行う場合は、壁や天井を全面的に解体しなければならないため生活をするスペースがとりづらく、工事中の騒音や振動も家中に響いてしまうため生活に様々な支障が出てしまいます

住みながらリノベーションができない場合は、早めに仮住まいを探しておくと安心です。

通勤や通学のしやすい場所にあるか、家族構成にあった間取りかなどといった点に注意をしながら仮住まいを探すことで、家族全員がストレスなくリノベーション期間を過ごせるようになります。

 

リノベーションを行う場合、小規模なものは住みながら行えますが、大規模なものは住みながら行うのが難しい場合もあります。

事前に業者に相談をし、リノベーション中の住まいについてあらかじめ考えておくことでリノベーション中もストレスなく過ごせるようになります。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なリンベーションをご提案させていただきますので、ぜひお見積もりも兼ねてお気軽にご相談ください。

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