【マンション】リノベーションでトイレの位置を移動させる方法!

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【マンション】リノベーションでトイレの位置を移動させる方法!

2023/01/24

【マンション】リノベーションでトイレの位置を移動させる方法!

【マンション】リノベーションでトイレの位置を移動させる方法!

お住まいがマンションの場合、リノベーションでトイレの位置を変更したいけれど移動が可能なのか、どのような方法で行われるのかがわからないという方は多くいます。

マンションでトイレの位置を移動させるリノベーションを行うには、様々な工事が必要になります。

今回はマンションのリノベーションでトイレの位置を移動させる方法について紹介していきます。

 

マンションのリノベーションでトイレの位置を移動させる方法

 

マンションのトイレを移動させるためには、便器の交換や床·壁の張り替えなどといった通常のトイレ工事に加え、給水·排水管工事や排気ダクトの工事、電気配線工事などが必要になります。

特に排水管はトイレの移動リノベーションにおいて難点になりがちです。

通常、排水管は1m伸ばすごとに2㎝の勾配が必要とされているため、トイレを1mずらすごとに2cmの床の底上げをしなければならないからです。

そのためマンションのトイレの位置を大幅に移動させることは難しいですが、床の底上げが可能な範囲であれば移動が可能です。

 

トイレの位置を移動させるリノベーションが難しいケース

 

マンションの場合、トイレの位置を移動させることが難しいケースがあるため注意が必要です。

 

・床の構造が直床の場合

マンションの床の構造には「直床」「二重床」があり、直床の場合はトイレの位置を移動させることが難しくなってしまいます。

「直床」とは、コンクリートスラブのすぐ上に、直に仕上げ材を貼る工法のことです。

「直床」の場合、トイレの移動をすると水漏れなどのトラブルが起こってしまう可能性があるため、トイレの移動が困難です。

「二重床」とは、コンクリートスラブと仕上げ材の間にすき間を作る工法です。

床の構造が「直床」でトイレを移動させたい場合は、床の下に配管を通せるように床の底上げをする必要があります。

 

・管理規約によって制限されている場合

マンションには管理規約があり、リノベーションの内容も細かく定められています。

トイレの移動リノベーションが禁止されているケースも少なくないため、事前に管理規約をしっかりと確認することが大切です。

 

お住まいが戸建てではなくマンションの場合でも、トイレの移動リノベーションをすることが可能です。

しかし、移動が困難なケースやできないケースもあるため注意が必要です。

もしトイレの移動ができない場合でも、トイレの向きを変える、トイレの種類を変更するなどで現在のトイレへの不満を解消できるリノベーション方法が多々あります。

リノベーション会社に相談することで悩みが解決・解消してくれることもあるため、見積りも兼ねて相談することをオススメします。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なトイレリノベーションをご提案させていただきますので、ぜひお見積もりも兼ねてお気軽にご相談ください。

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