タンクレストイレにリノベーションして後悔?デメリットや注意点を解説!

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タンクレストイレにリノベーションして後悔?デメリットや注意点を解説!

2022/10/30

タンクレストイレにリノベーションして後悔?デメリットや注意点を解説!

タンクレストイレにリノベーションして後悔?デメリットや注意点を解説!

おしゃれな見た目から人気を集めているタンクレストイレですが、タンクレストイレにリノベーションをして後悔をしたという方も少なくないようです。

今回は、タンクレストイレにリノベーションするデメリットや注意点をご紹介させていただきます。

 

タンクレストイレにリノベーションするデメリットは?

 

お手入れがしやすい、見た目がスタイリッシュなど、メリットが多いタンクレストイレですが、以下のようなデメリットもあります。

 

デメリット①:停電時に使用できない・使用しづらい

タンクレストイレは、電気を使って排水するため停電時に使用できないのがデメリットです。

タンクレストイレの中には、停電時に乾電池や手動レバーを使用して水を流すことができるものがあります。

しかし、普段使い慣れていない操作が必要なため、不便を感じるかもしれません。

 

デメリット②:部分交換が不可能

タンクレストイレは、ウォッシュレットと便座部分が一体化されているため、部分交換をすることができません。

ウォッシュレットだけが壊れたという場合でも、業者にトイレ自体の修理や交換を依頼する必要があります。

 

タンクレストイレにリノベーションする際の注意点は?

 

タンクレストイレにリノベーションする際の注意点としては以下のようなものがあります。

 

・タンクレストイレを設置できない場合がある

タンクレストイレは、水道水の水圧を使って排水をするため、水圧が低い場所では設置することができません。

マンションの高層階や古い配管のお家の場合水圧が低く、タンクレストイレを設置できないケースが多くあります。

あらかじめ自宅にタンクレストイレの設置が可能であるか、業者に確認するようにしましょう。

 

・手洗い場の設置が必要になる

タンクレストイレには、手洗い器がついていないことがほとんどのため、手洗い場を新たに設置する必要があります。

スリムなタンクレストイレを設置することで、トイレを広く使用できますが、手洗い場を設置する場合は、その分のスペースが必要になるため注意しましょう。

トイレの狭さが気になる方は、手洗い器がついたタンクレストイレを採用するのもオススメです。

 

タンクレストイレには、メリットだけでなくデメリットもありますので、どちらも知った上でリノベーションを検討するようにしましょう。

タンクレストイレの設置が難しい場合もありますので、まずは業者に相談をし、リノベーションの計画を進めるのがオススメです。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なトイレのリノベーションをご提案させていただきますので、ぜひお見積もりも兼ねてお気軽にご相談ください。

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