外壁をガルバリウム鋼板にして後悔?特徴やメリット・デメリットを解説!

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外壁をガルバリウム鋼板にして後悔?特徴やメリット・デメリットを解説!

2023/06/05

外壁をガルバリウム鋼板にして後悔?特徴やメリット・デメリットを解説!

外壁をガルバリウム鋼板にして後悔?特徴やメリット・デメリットを解説!

近年、外壁にガルバリウム鋼板を選択する方が多くいます。

デザイン性や耐久性の高さから人気のあるガルバリウム外壁ですが、採用して後悔したという声も聞くため注意が必要です。

今回は、ガルバリムウム外壁の特徴やメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

ガルバリウム鋼板の特徴

 

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%で作られている金属素材の1種です。

耐用年数が長い、錆びにくい、軽量であるなどといった魅力があります。

外壁や屋根、ベランダなどに使用される方も多い素材です。

 

ガルバリウム外壁のメリット

 

ガルバリウム外壁には、見た目のおしゃれさだけでなくさまざまなメリットがあります。

 

・耐用年数が長い

ガルバリウム鋼板の耐用年数は、約20年~30年と言われており、耐久性が高い点がメリットです。

定期的にしっかりとメンテナンスを行えば、さらに寿命を伸ばせる可能性があります。

 

・サビに強い

ガルバリウム鋼板には、金属なのにサビに強いという特徴があります。

トタンやアルミなど、他の金属素材に比べてさびにくさは数倍以上です。

 

・おしゃれでスタイリッシュ

外壁をガルバリウムにすることで、住宅の外観がおしゃれでスタイリッシュな雰囲気になります。

カラーバリエーションが豊富なため、好みのカラーを選択することができるのも、嬉しいポイントでしょう。

 

・耐震性が高い

ガルバリウム鋼板は金属製の建材の中でも薄くて軽いため、耐震性が高いです。

耐震性の高さを重視して、ガルバリウム外壁にリフォームされる方も多くいます。

 

ガルバリウム外壁のデメリット

 

ガルバリウム外壁にして後悔しないためには、デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。

 

・へこみやすい

ガルバリウム鋼板は衝撃に弱く、へこみやすい素材です。

子供がボールを誤って外壁に当ててしまった場合や石が強風で飛んできてしまった場合などに、へこんでしまう可能性があります。

へこみが心配な場合は、厚みのある製品や波型などのデザインを選ぶようにしましょう。

 

・サビが発生する可能性がある

金属素材の中ではサビに強いガルバリウム鋼板ですが、絶対に錆びないというわけではありません。

特にお住まいが沿岸地域や工場地域の場合は、錆びが発生する可能性が高くなるため注意が必要です。

長持ちさせるためには、定期的に水洗いやメンテナンスを行う必要があります。

 

・断熱性が低い

ガルバリウム鋼板は、薄い素材であるため断熱性が低いとうデメリットがあります。

断熱性を重視される方は「断熱材一体型」という、ガルバリウム鋼板と断熱材が一体になったものを選択するのがおすすめです。

 

ガルバリウム鋼板には、見た目のおしゃれさはもちろんのこと、耐用年数が長い、サビにつよいなど外壁として向いているメリットが多くあります。

デメリットもしっかりと理解した上で、採用を検討するようにしましょう。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なリフォームをご提案させていただきますので、ぜひお見積もりも兼ねてお気軽にご相談ください。

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