目隠しウッドフェンスの腐らない木材とは!種類や手入れ方法を解説!

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目隠しウッドフェンスの腐らない木材とは!種類や手入れ方法を解説!

2023/10/04

目隠しウッドフェンスの腐らない木材とは!種類や手入れ方法を解説!

目隠しウッドフェンスの腐らない木材とは!種類や手入れ方法を解説!

庭に木材を使用した目隠しウッドフェンスを設置したいが、腐るのが心配でリフォームに踏み切れないという方は少なくありません。

目隠しウッドフェンスの腐らない種類やお手入れ方法を知れば、目隠しウッドフェンスの設置リフォームがしやすくなるでしょう。

今回は、目隠しウッドフェンスの腐らない木材の種類や手入れ方法について紹介していきます。

 

目隠しウッドフェンスの腐らない木材

 

目隠しウッドフェンスに使用される木材の中で、腐りにくい木材にはハードウットと人工木の2種類があります。

それぞれの特徴を知れば、選択しやすくなるでしょう。

 

・ハードウット

天然の木材には、ハードウットとソフトウッドがあり、ハードウットは雨風に強く、腐食しにくいのが特徴です。

ウッドフェンスに使用されるハードウットの種類には、イペやウリンイタウバなどあり、耐用年数は約20~30年とされています。

また、白アリが発生しにくいのもメリットです。加工をするのが難しいため、ウッドフェンスをDIYしたい場合は注意しましょう。

 

・人工木

人工木は、天然木粉にプラスチックを混ぜて造られた素材で、防水性が高く、腐食しないのが特徴です。シロアリがつく心配もほとんどありません。ハードウットと比べると質感はどうしても劣ってしまいますが、カラーバリエーションが豊富にあるため、自分の好みのものを選択することが可能です。

 

目隠しウッドフェンスの手入れ方法

 

目隠しウッドフェンスを長く使用するためには、素材にあったお手入れが必要です。

 

・ハードウット

ハードウットは使用していくうちに、色がシルバーグレーに変化していきます。

色の変化を自然の風合いとしてとらえられる場合はそのまま使用し続けることができますが、気になる場合は塗装する必要があります。

また、付着した汚れや傷は、デッキブラシや高圧洗浄で洗浄したり、サンドペーパーで削ったりすれば簡単に綺麗にすることが可能です。

ハードウットにできるささくれは固くて危険なため、見つけた段階ですぐに削るようにしましょう。

 

・人工木

人工木は、ほぼ退色をしないため塗装の必要がありません。

定期的に汚れを水で洗い流し、拭き上げを行うだけで綺麗な状態を保つことができます。

メンテナンスに手間をかけたくないという方には人工木が向いているでしょう。

 

目隠しウッドフェンスに使用される木材の中で腐りにくい木材には、ハードウットと人工木の2種類があります。

それぞれの特徴や手入れの仕方をよく理解した上でご家庭に合ったものを選択するようにしましょう。

 

ロルフでは、お客様のご予算やご要望をお伺いし、お客様に最適なリフォームをご提案させていただきますので、ぜひお見積もりも兼ねてお気軽にご相談ください。

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